外部メディアはパソコン本体とは別に、データを入れたり持ち運んだりすることのできる道具のことを指します。
HDDやSSD等といった様々な種類がありますが、ここでは代表的なUSBメモリについて説明します。
USBメモリは主にバックアップデータの保存、データの持ち運びをするとき、パソコン本体だけでは容量が足りないときに
容量の追加をするといった用途で使用されます。
●形状について
長さ5~7com、幅1.5~2comのスティックタイプが一般的ですが、メーカーによってはさらに小型の物もあります。
小さいほどはパソコンへ挿入した状態でも邪魔になりにくい反面、失くしやすくなることに注意が必要です。
●端子の形状について
挿し口の形状は大きく分けてUSB-AとUSB-Cの2種類あり、一般的にはUSB-Aが主流となっています。
ご使用しているパソコンの挿し口に対応している必要がありますのでご注意ください。
・USB-A:長方形で、上下の向きが決まっています。

・USB-C:横長の楕円のような形状で、上下の向きが決まっていません。
●保存可能な容量について
下記のようにご使用する用途に応じて推奨容量が変わります。
・販売管理ソフトのバックアップを保存する場合:8GB~16GB
・文書ファイル(Word
/Excel
/PDF)を保存する場合:16~32GB
・写真
/動画
/音楽を保存する場合:64GB以上
●メーカーについて
代表的なメーカーは下記の通りとなります。
極端に安価なものやメーカー名が明記されていない製品の購入はご注意ください。
・SanDisk(サンディスク)
・Kioxia(キオクシア)
・ELECOM(エレコム)
・BUFFALO(バッファロー)
・Transcend(トランセンド)
・I-O DATA(アイ・オー・データ)